"私がハマったのは、ヤマハのレンタルボートで東京湾や隅田川・荒川などをクルーズするというものでして、数人で借りて割り勘にするとガソリン代も入れて1人3,000円くらいしかかかりません。横浜や東京の巨大建築物や橋梁などを海から見ながらクルージングするのは、ゴージャス感もたっぷりなのですが、金額的には趣味一般の中でもかなりつましい部類に入ると思います。日頃、酒やタバコをたしなむわけでもキャバクラに行くわけでもないので、このくらいのお金を趣味に使ってもバチは当たらないですよね、きっと。"

海とベンチャー : 磯崎哲也の起業案内 : 起業 : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via otsune)

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(Source: thepredatorblog, via otsune)

"海外生活が長いオーナーさんの話は、実に刺激的だった。ここから先はいつか役立つかもしれないので、自分用メモ。
・タイのプーケットは日本の物価の4分の1くらい。月2万円以下で、お手伝いさん付きのコンドミニアムに暮らせる。
・ネット回線はADSL。ただしプロバイダの関係で時々回線がダウンするらしい。携帯は3Gが最近始まった。
・プーケットは600人くらいの日本人が暮らす。10月から3月のベストシーズンには日本人の数が倍近くになる。
・心配な医療費は6ヵ月までなら旅行保険が適用できるので、半年ごとに一時帰国するならこれで問題ない。
・日本との往復はLCCのエアアジアで羽田-クアラルンプール(KL)間が1万円。KLからプーケットも数千円。
・マレーシアはタイよりは物価が高く、日本の3分の1くらい。クアラルンプールは東京並みの大都会。日本人も多い。
・シンガポールの大学へ進学できるのは超エリート。タイの大学も授業はオール英語で行われ、世界で活躍する人材を多く輩出している。
などなど…。遠く感じていた東南アジアが一気に近くなった感じ。特にクアラルンプールへ1万円で行けるというのは驚いた。新潟東京間と変わらないじゃないか。"

シェアハウスという生き方 :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす (via geekhouse)

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"卵巣の中など子宮以外に内膜が出来て増殖するのが子宮内膜症です。
受精や排卵を妨げるなど、不妊につながると考えられています。

ところが、ピルを飲むと排卵が止まって内膜が膨らまなくなり、はがれる量も僅かになります。
このため、子宮内膜症になるリスクが小さくなるというのです。"

NHK生活情報ブログ:NHK (via otsune)

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"この子宮内膜症、日本ではこの40年間増え続けていて、全国で200万人以上がかかっているとみられています。
増えている理由の一つが、生理の始まる年齢が早くなっていること。もう一つが、出産する年齢が遅くなっていることです。この結果、現代の女性は、最初の出産までに経験する生理の回数が増えています。生理自体が子宮内膜症の原因のため、 子宮内膜症にかかるリスクが高まっているのです。さらに、出産までに子宮内膜症になってしまった場合、百枝医師によると、4分の1程度の人は、不妊治療を受けるなど、子どもが出来にくくなってしまうということです。"

NHK生活情報ブログ:NHK (via otsune)

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"役員は結論が先にある。「これはこうなんだ」。そう考えてからそうである理由を考える。世にあるひとつひとつの事実は、彼らにとって積み上げるべき要素ではなく、思考のきっかけでしかない。結論を立ててから、それが現実に適用できるかシミュレーションする。面白いことに、彼らは妙に素直である。シミュレーションで間違いがあったりするとその持論を簡単に引っ込める。ともあれ、このテストをパスし続けた結論が彼らの持論となる。
彼らは我々に対してよく問いかける。「よくわかった。もしそうであるならば◯◯になるはずだが、そういうことでいいのか?」彼らは事実から積み上げた理屈の流れに興味がない。理屈をまず先に立てて、じゃあそうだとするとそれで世界を説明できるのか、という考え方の順番をする。とても演繹的なのだ。
なぜこういう考え方をする人が役員によく見られるのだろう。それは彼らが明確だからだと思う。この明確さを作り出しているのが偏見と持論である。人は明確なものが好きだ。上司から見て、はっきりした部下は扱いやすい。部下から見て、はっきりした上司は扱いやすい(好き嫌いはわかれるが)。対応の予測を立てやすいからだ。「あれもある、これもある」という人は、予測が立たないので扱いづらい。誠実だし客観的だとは思うのだけれども。
組織にはビジョンというものがあって、それが行き先を指し示すことが多いのだが、このビジョンにも偏見がつまっていなければいけない。誰もが賛成するようなことは、方向性ではなく、単に常識だ。ビジョンは組織における判断基準になるのだから、それが単なる常識なら、別にビジョンはなくてもいいことになる。ビジョンはトップの偏見で決めなければならない。ボトムアップで多数決を行うとビジョンは常識になってしまう。"

私は役員になれない - β2

"大山英雄(38)は大阪の新喜劇のノウハウを知るだけに“スター座長”からアドバイスを求められることも心地いい。さらには先輩つながりで、ダウンタウン松本らと食事する機会まで。東京は刺激にあふれていた。
移籍の際は強烈な落とし穴が待ち受けていた。社員から大山に「ルミネでやってほしい。とにかく東京に住んで」と依頼が来た。残留を希望する大山は引っ越し代がかかると難色を示したが、社員は「なんぼいるねん。100万円?用意したるわ」と即決。吉本入りして初の厚遇に東京行きを決意した。
100万円が振り込まれると大山は吉本本社に呼ばれた。社員が書類を差し出し「ここにサインして、後はここにハンコ。それと月に5万円ずつ引くから」。書類には吉本関連の金融会社「吉本ファイナンス」と書いてあった。大山は「コレなんや、詐欺や」と思ったが時すでに遅し。お願いされた東京行きなのに金利まで払い続けた。
「大阪の新喜劇も出してくれるという約束やったんですけど30日間で29日はルミネに出てた。これで“どうやって大阪に帰るねん”ですわ。その社員も“そんなん言うたかなあ”って(笑い)」"

2009-05-14 詐欺?金利まで払って見つけた居場所(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex 芸能 よしもと100年笑いは地球を救う

"当時の顛末を振り返ると、学ぶべき事柄が大きく3つある。
まず「事業化戦略と一体となった標準化戦略」の見事なまでの手本を米国メーカーが見せてくれたことである。IEC 規格の開発から WTO への苦情申し立てまで、一貫した経営戦略として貫かれている。日本においては、規格化活動をこのように位置づけている企業あるいは事業部門は今でもごく限られているだろう。
そして標準を甘く見ると大変なことになるということだ。標準化は単なる「共通化」と思われがちだが、実は特定の技術の「差別化」にも使える。海外の市場だけでなく、国内市場さえもこの脅威から守る必要がある。
最後に見事に日本が防衛できたことである。拒絶されたサブコミティーにこだわらず、一度 ECMA に活動の場を移し、IC カードから近距離通信へと分野をかえて標準を作るとともに、その別分野のサブコミティーにファスト・トラックで提案して国際標準化するという、臨機応変な粘り強い対応が成功の秘訣だった。
直接の相手である米国企業とはいわばライバルの関係にあるオランダの企業と手を組んだことも高度に戦略的である。"

実現しなかったかもしれないICカード改札:日経ビジネスオンライン

"客が買い物をする確率は、商店街の魅力に比例し、そこまでの距離に反比例する"

— ライリーの小売引力の法則

"通信網の価値は利用者数の二乗に比例する。また、通信網の価格は利用者数に比例する。"

メトカーフの法則 ロバート・メトカーフ(Robert M. Metcalfe)